クラウドサービスセンター

東京工科大学のクラウドサービスセンターは学生が開発するソフトウェアで構成されます。
クラウドサービスセンターの中核となるソフトウェアは本研究室の学生が開発したものです。
クラウドサービスセンターを支えるソフトウェア・システムの一部を紹介します。

学生ポータル

2013年秋頃から運用される東京工科大学のクラウドサービスは、この学生ポータルから利用することになります。
学生一人ひとりに合った、個別のサービスが提供できるように設計されています。

東京工科大学 学生ポータル1 東京工科大学 学生ポータル2

オブジェクトリポジトリ「Raptor」

Raptorは、ウェブ上の画像や動画、ドキュメントなど様々な形式のドキュメントを管理するマルチメディアデータリポジトリです。
データはすべてオブジェクトの形式で保存され、データを操作するためのGUI、データのプロパティ、データ形式特有の処理プログラム等を、統合して単一の名前で保存、管理することができます。 メタデータとペイロードデータは、内部では別々に保存されており、動画像データのような大容量データも簡単に扱うことができます。
また、サーバを地球規模で分散して運用する機能も持ちます。

コンテンツマネジメントシステム

オブジェクトリポジトリRaptorに保存されたデータを簡単に操作、編集、表示が出来るウェブアプリケーションです。
このシステムを用いて、情報量の多いウェブページの作成が容易にできるようになります。